こんにちは。


今日もどんより曇りのエディンバラです。


今回は、エディンバラ旧市街キャノンゲート (Canongate) を久しぶりに歩いていてきましたので、その時の写真をお見せしながら、キャノンゲートの見どころをご紹介します。
 





まずはプリンシズ • ストリートからエディンバラ旧市街に入ります。



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やっぱりエディンバラの旧市街には曇り空がマッチします。


そしてコックバーン • ストリート (Cockburn Street) の坂道を上ります。


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途中に、新しいレストランが出来ていました。

もちろんロックダウンで開いてはいませんが、外装が凄まじくおしゃれです


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このレストランが入っている建物もキュートです。


旧市街の建物は、重厚さと可愛らしさが合わさっている建物が多いので、見ていて楽しめます。


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そしてキャノンゲートに到着し、今度は坂道を下ります。


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こちらもまた素敵な外装。


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スコットランドと言えばの、ウィスキー屋さんのようです。


雰囲気が素敵な小道。


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またウィスキー屋さん。


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そしてしばらく坂を下ると、「The People's Story Museum」という名前の博物館があります。


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自分は中に入ったことはありませんが、この博物館では、18世紀から20世紀のエディンバラの労働者階級の人たちの暮らしに関する写真や物品が展示されているようです。


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現在はロックダウンで閉鎖されていますが、ロックダウン終了後に中を覗いてみたいです。


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本当に美しい建物なので、何度見ても飽きません。


そしてこの博物館の向かい側にある、黄色と赤のカラフルな建物も博物館です。


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この博物館は「Museum of Edinburgh」という名前で、エディンバラの歴史について学べるようです。無料とのことなので、ここもロックダウン後に行ってみたいです。


そして近くにある「Canongate Kirk」という名前の教会。


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ユニークなデザインと3つの赤いドアの組み合せが素敵です。


そして更に坂を下ります。


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そして坂道の一番下に着くと、そこは「ホリルードハウス宮殿」です。


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ウィキペディアによると、イギリスのエリザベス女王が公務でスコットランドを訪れるときは、必ずこの宮殿に滞在するそうです。また、女王が滞在していないときは、有料で中を見学出来ます。


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宮殿の前で面白い街灯を見つけました。


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街灯が王冠を被っていました。


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位の高い街灯なんですかね?


そして宮殿の前からは観光名所の「アーサーズ • シート」を眺めることが出来ます。


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現在は死火山のようですが、本当にシート= 椅子みたいな形ですよね。


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そして「ホリルードハウス宮殿」の前にはスコットランドの国会議事堂があります。


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キャノンゲートには古い建物ばかりなのに、何故か国家議事堂だけはモダンな建物です。


一通りキャノンゲートの見どころを見て回ったので、今度は坂道を上って戻ります。


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坂道を登り切った時はかなりのお疲れモードだったので、ロイヤルマイルにあるスタバでコーヒーを買って休憩です。


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イギリスと言えばの電話ボックス前でアメリカーノの立ち飲みです。


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コーヒーを飲み終えてホッとしたのもつかの間、帰りはまた坂の下り上りの繰り返しです... 


こんなに歩いているのに何で太るんだろう...?


今日も最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。

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