こんにちは。


皆さんは「忠犬ハチ公」に似た話がイギリスにもあることはご存知ですか?


しかも舞台は19世紀のエディンバラ。


イギリスのハチ公は、ボビー (Bobby) という名前のスカイ • テリアです。


警察官だったボビーの飼い主が亡くなった後、ボビーが死ぬまでの14年間、ずっと飼い主のお墓の前に座ってお墓を守り続けていたという話です。


ハチ公の話と似てますよね。


しかもハチ公と同じで、ボビーの偉業を称えて銅像も建てられているようです。


という訳で今回は、イギリスのハチ公、ボビーの銅像を見学しに、エディンバラ旧市街まで歩いてきました。



ボビーに会うためなら坂道も、


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急な階段もへっちゃらです。


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坂道を上って振り返ると美しい景色があるのが嬉しいです。


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そして旧市街のロイヤル・マイルに到着。


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ここも少しずつ春らしくなってきました。


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そしてボビーの銅像がある「George IV Bridge 通り」に入って、しばらく歩くとあるのが「the elephant house 」というカフェです。


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このカフェは「ハリー・ポッター」の作者、J. K. Rowling がハリー・ポッターを書いた場所として非常に有名な店です。


ここもロックダウンのために現在は閉まっています。ロックダウン終了後に、このカフェに来て紹介記事を書きたいと思います。


そして「the elephant house 」から少し歩くと、いよいよボビーとご対面です。


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凛々しいお顔立ちでいらっしゃいます。


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どの角度からもイケメン。


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ちなみにボビーの話は、「Greyfriars Bobby」としてイギリスでも有名で、本や映画にもなっています。そのためボビーの銅像もエディンバラの観光スポットの一つです。


ボビーの銅像の後ろには、ボビーのフルネームと同じ名前の「Greyfriars Bobby」というパブがあります。


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顔をナゼナゼしにまた戻ってくるからね、とボビーに約束してボビーの銅像を後にしました。


その後は、エディンバラ旧市街をぶらぶら歩いて帰宅です。


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最近はすっかり日が長くなりました。


ちなみに、ボビーの亡骸も、飼い主と同じ「Greyfriars Kirkyard」というエディンバラ旧市街にある墓地に眠っているとのことです。


偉業を成した動物の銅像を建てるという点で、日本とイギリスには似てるところがあるんだな、と思って嬉しくなりました。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。


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