こんにちは。


一昨日はイングランド、昨日はスコットランドで、今後ロックダウンをどのように緩和していくかに関する発表がありました。


その発表によると、イングランド、スコットランド共に今後も2ヶ月以上厳し目のロックダウン規制が続くようです。


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もちろん外食もカフェでお茶するのも当分の間はお預けです... 


やっぱり自由が制限されるのはツライです...


「こんな時は酒でも飲みまくってやるぜ!」


というのも解決法なのかもしれませんが、自分の場合そこまでアルコールが好きでは無いので、こういう時は甘いモノに走ります。


という訳で今回も、イギリスの大手スーパーチェーンのマークス • アンド • スペンサー (Marks & Spencer) で甘いモノを買ってきました。


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今回選んだのは、フォンダンファンシー 
(Fondant Fancies) というイギリスのお菓子です。


フォンダンファンシーというのは、


バタークリームがのったスポンジケーキをアイシングシュガーでコーティングしたお菓子で、


1960年代からイギリスに出回り始めたらしいです。


イギリス人のパートナーは、


「昔、おばあちゃんがアフタヌーンティーとしてお客さんによく出してたよ。」


と言っていました。


ちなみに値段は8つ入りで2.2ポンド (現在のレートで約330円) とリーズナブルです。


箱を開けてみるとこんな感じです。


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ピンクがストロベリー味、黄色がレモン味でブラウンがチョコレート味。


カラフルで美味しそうです。


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こういうときにおしゃれな皿とかがあれば絵になるんだろうな... 


と、いつも食べ物の写真を撮るときに思うのですが、食べるときには忘れているので、いつも同じ皿です... 


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アフタヌーンティー用の段があるトレイでも買おうかな?


とも思うのですが、一度しか使わないのが分かっているんですよね... 


ま、それはさておき、早速食べてみます。


まずはピンクから。


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一口目の感想は、


「甘い」

です。


味も一昔前のお菓子のような味で、甘さ控えめの最近のお菓子とは少し違う感じがします。


でも普通に美味しいです。


中のスポンジもシットリ柔らかく、スポンジの上にあるバタークリームも悪くありません。


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特にストロベリーの味は感じられませんでした。


黄色のやつはパートナーに取られてしまったので、次はブラウンをいただきます。


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これも甘いです。


ほんのりココアの味がして、子供の頃に駄菓子屋で買って食べたお菓子を思い出しました。初めて食べるのに懐かしい味です。


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中はピンクと同じです。


普通に美味しいのですが、かなり甘いので、自分的には一度に2つ食べれば十分です。


自分はコーヒーを飲みながら食べましたが、後々考えてみたら、紅茶の方が合いそうです。


イギリスを旅行中に、カラフルなアフタヌーンティータイムを気軽に楽しみたい方には、オススメのお菓子です。


食べ終わってからも、やっぱりアフタヌーンティー用のトレイが欲しいな、という思いが消えなかったので、もしかしたらそのうちトレイを買っているかもしれません。


以上、アフタヌーンティー用のカラフルなお菓子、フォンダンファンシーの紹介でした。


今日も最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。


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それではまた次のブログで。


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