こんにちは。



早速ですが、今日は昨日の記事の続きです。

エディンバラで一番カラフルな通り、ビクトリア通りが雪に積もるとどう変わるか?


ですが、


こんな感じになりました。


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やっぱり美しいです!


雪道の白さが、ポップでカラフルな外壁の色を強調しています。


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ここで写真を撮れて本当に幸せでした。


ビクトリアストリートを下り切ったところでももう一枚。


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そして、すぐ横にあるグラス • マーケット (Grassmarket) の雪景色も綺麗でした。


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グラス • マーケットにある石造りの建物は本当に美しいです。


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そして次も、絶対に雪景色が撮りたかったスポットの一つ、ヴェネル (Vennel) です。


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3、4百年前に雪が積もった時もここは同じ風景だったんだろうなと、この美しい雪景色の中に歴史を感じました。


ここは、エディンバラのフォトグラファーやインスタグラマーの間で有名なスポットなので、自分がここに着いた時は、既に数人のフォトグラファーが写真を撮っていました。


薄っすらと雪に包まれたエディンバラ城もビューティフルで、


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誰かが作った雪だるまがキュートでした。


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そしてまた階段を降りてグラスマーケットに戻り、


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いよいよ今回最後の撮影スポットまで歩きます。


今回最後の写真スポットは、プリンシズ • ストリート • ガーデンの横にある「The Parish Church of St Cuthbert」とういう名前の教会です。


ここからの眺めも美しい! (語彙力が低いので美しいとしか言えず、申し訳ないです...)


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でも本当に美しかったです!


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最後のスポットの写真を撮り終えたので、プリンシズ • ストリートを通って帰ります。


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残念ながらプリンシズ • ストリート • ガーデンは閉鎖されていましたが、外からの眺めも素晴らしかったです。


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スコットモニュメントをまた別のアングルからパシャリッ!


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疲労と筋肉痛の中、2時間ぐらい雪の坂道をぶっ続けで上り下りしていたのですが、疲れも痛みもすっかり忘れていました。


でも、帰宅途中にあるセント • アンドリュース • スクウェアに着いた途端に急に疲労感に襲われたので休憩することに。


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セント • アンドリュース • スクウェアの前の道からは海の向こう側に雪が積もった山が見えて綺麗でした。


この写真を撮った直後にカメラのバッテリーが切れました... 


セント • アンドリュース • スクウェアにコスタコーヒー (Costa Coffee) というコーヒーチェーン店があるのでそこでコーヒーを飲むことにしました。


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もちろん座る場所なんてありません... 


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立ったままコーヒーを飲み終えて、また帰宅の途に着いたのですが... 


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帰り道の途中で、雪とドアのコンビネーションが非常に美しいと感じ始めてしまいました。


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「スマホでも十分綺麗に撮れるから、雪のドア写真を撮りに行こうよ。」


と、今度は美しいドアたちが誘惑してきます... 


コーヒーを飲んだので少し元気にもなっていたし.... 


でも、


今回は辞めておくことにしました。


無理をして足を痛めて、しばらく散歩にいけなくなったら嫌ですし。


ドアの写真はまた今度撮りに行きます。


ということで、今度の誘惑には負けないで無事家に帰りました。


終。


今回もエディンバラの雪景色をお見せしましたが、いかがでしたか?


ブログ上でですが、自分の雪道散歩にお付き合いいただきありがとうございました。


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それではまた次のブログで。

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