こんにちは。

昨日の記事からの続きです。

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http://blog.livedoor.jp/takoyaki_lisbon/archives/8519293.html

お化けか、ハリー・ポッターが出てきそうな建物をご紹介するとお約束して昨日の記事を終えましたので、早速ご紹介しますね。

その建物は、作家ミュージアム (The Writers' Museum)  という博物館です。

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Lady Stair's Close という少し暗い路地を入って直ぐのところにあります。

この博物館では、3人の著名なスコットランドの作家、ロバート・バーンズ (Robert Burns)、ウォルター • スコット (Sir. Walter Scott) 、そして、ロバート • ルイス • スティーブンソン (Robert Louis Stevenson) の肖像画やレアな書籍が展示されているようです。

入り口扉の右上に、作家が机の上で書物をしている標識が掛かっています。

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少し薄気味悪さを感じますが、可愛い感じもして、不思議と愛着が湧いてきます。

最上階のテラスから、ハリー・ポッターがホウキに乗って飛んでいくのが目撃されたこともあるとか... (冗談です。失礼いたしました...)

暗くなると、本当にお化けが出て来そうな雰囲気が漂い始めます。(下の写真は以前撮ったものです。)

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残念ながら、コロナのせいで、この博物館も現在は閉鎖中です... 

ロイヤルマイルに戻って更に少し歩くと、尖った天辺と入口の赤い扉が特徴的な、Tolbooth Kirk という教会があります。

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ここまで来るとエディンバラ城は目と鼻の先ですが、また少し寄り道をします。

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The Scotch Whisky Experience という名前の、赤くライトアップされた建物の前に、Ramsay Lane という下り坂があるのでそこを少し下ります。

ここからの眺めが素晴らしいのです。

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そして、坂道を少し下ったところに Ramsay Garden という路地があり、路地に入って直ぐ見える建物が非常にお洒落です。

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オレンジ色の階段とカラフルなドアの組み合わせがキュートです。

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坂道を上がってロイヤルマイルに戻り、ゴールのエディンバラ城に到着です。

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エディンバラ城前の広場にもほとんど人がいません。

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通常は有料で中に入れますが、もちろん現在は閉鎖中です。

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エディンバラ城前の広場から、エディンバラの街を見下ろすことも出来ます。遠くの山々に雪が積もっているのが分かりますか?

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エディンバラ城前の広場のすぐ外にも、面白い形の建物があります。

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雨が強くなってきたので、そろそろ退散です。

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上の写真は、エディンバラ城前の広場を出て直ぐの光景です。

本当に不気味なんですが、同時に美しくもあり、ついつい写真を撮りたくなってしまいます。

以上、ロイヤルマイルからエディンバラ城までの街歩き写真を2回に渡ってご紹介しましたが、怖がって、いえ、楽しんでいただけましたか?

今回も最後までお読みいただきありがとうございます。

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それではまた。

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