今日のエディンバラの空は、見渡す限り澄み切った曇空! 快曇です... 😅☁

エディンバラでは、晴れる日が少ないので、曇の日を前向きに受け入れるように努力中です。

あ、ふと今外を見たら雨が降り出していました... ☔

エディンバラに長く住めば、雨が降ると嬉しいと思うようになれますかね?

という訳で、今回は霧雨が降ったり止んだりする中、エディンバラで最も旅行者が訪れるスポットの一つ、ロイヤルマイル (The Royal Mile) からエディンバラ城までを歩いて来ました。

それでは、「エディンバラの世界遺産で街歩き〜その2」、スタートです。

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ロイヤルマイルも、前々回のブログで記事を書いたキャノンゲートと同様に、ユネスコ世界遺産に登録されているエディンバラ旧市街の一部です。

前々回のブログはこちら↓↓↓

http://blog.livedoor.jp/takoyaki_lisbon/archives/8503181.html

曇り空とエディンバラの建物の色は絶妙にマッチします。

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ロイヤルマイルに入って直ぐの所にある、Cockburn Street。ここも絵になるスポットです。

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下の写真の奥の方に、海が見えるのが分かりますか?

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イギリスと言えば、やっぱりこの公衆電話ボックス。今も使えるのかな?

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ロイヤルマイル横の路地は、ミステリアスな雰囲気に包まれています。

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夜暗くなってから来ても、雰囲気がありそうですよね。

下の写真の奥に見える尖った建物は、スコッツモニュメントです。

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普段は、旅行者や現地の人たちで賑わっているはずのロイヤルマイルも、ロックダウンのせいで閑散としています。

コロナ前のロイヤルマイルには、大音量でパイプオルガンを演奏する人がいました。パイプオルガンの音を聴きながらロイヤルマイルを歩くと、感慨深い気持ちになったものです。コロナには本当に一刻も早く終息してもらいたいです。

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セント • ジャイル大聖堂。ここも美しい建築物です。

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この大聖堂のすぐ横の地面にハートのモザイク模様が施されています。このハートの模様にはハート • オブ • ミドロージアンという名前がついており、通りすがる地元の人がハートの上にツバを吐き捨てているのをよく目撃します。

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なんでも、ここにツバを吐き捨てると幸運を呼び寄せることが出来るらしいです。でも、この風習の由来は、かつてこの場所にあった The Old Tolbooth という公共施設で公開処刑が行われており、その The Old Tolbooth に対する軽蔑の意味で、人々がこの場所にツバを吐き捨てるようになったことだそうです。

2百年以上も前の話ですが、この場所で公開処刑が行われていたと思うとゾッとします...🥶 

更に歩き続けると、ユニークな建物があります。上部の赤い三角の屋根が面白いです。

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この建物のすぐ近くに、暗い路地があり、その路地を抜けたところにお化けかハリー・ポッターのどちらかが出て来そうな建物があって、是非皆さんにご紹介したいのすが、この続きはまた明日。


この記事の続きはこちら↓



今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。明日の「エディンバラの世界遺産で街歩き〜その3」をお楽しみに。

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