エディンバラという街の名前は、ほとんどの人が一度は聞いたことがあると思います。でも、行ったことの無い人には、どんな街かをイメージするのは若干難しいのではないでしょうか。

エディンバラをサクッと説明すると、イギリス北部に位置するスコットランドの首都で、寒い日が多く、いつも曇りがちで暗く、古くて色味の無い建物が多い、雨がよく降るジメっとした街です。

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でも、寒くて暗く、ジメッとした街なのにも関わらず、毎年世界中から年間 350 万人以上もの旅行者がエディンバラに引き寄せられてしまうような、魅力溢れる素敵な街なんです。

エディンバラは、何と言っても街並みが非常に美しいです。

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街の中心部には、重厚感のある石造りの歴史を感じさせられる建物が立ち並び、地元の人が路上で演奏しているバグパイプの音を聴きながら旧市街を歩くと、2、3百年前にタイムスリップしたような気持ちになります。

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ただ、薄暗い色の建物が多く、天気が悪い日が多いので、日中ですらお化けが出そうな雰囲気が漂っている場所も多いです。

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自分はお化け系が苦手なので、こういう場所は避けたいんですけど、写真を撮ると絵になるのが悩みどころです.... 

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ちなみに、エディンバラの旧市街と、新市街はどちらもユネスコ世界遺産に登録されています。

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それに、エディンバラにはフレンドリーで優しい人が多いです。散歩中に、全く面識の無い人が挨拶をしてきたり、ふと目が合うと、ニコッと微笑んでくれる人も沢山います。

カフェやレストラン、お店の店員さんも優しく温かな対応をしてくれる人が多く、食事や買い物を終えて店を出るときにはほっこりした気持ちになっていたりします。

エディンバラの人たちは、気温の寒さをカバーするために、他人へ暖かく接しようと努めているのかもしれません。

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また、イギリスと言えばガーデニングを思い浮かべる人も多いと思いますが、エディンバラでもガーデニングが盛んです。家の庭に綺麗な花が咲いていたり、建物の入り口に、花が咲いた植物が植えられた植木鉢が飾られているのを頻繁に見ます。

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古い趣きのある建物と、綺麗な花の相性は抜群で、見ていて癒やされますし、前を通り過ぎる時に思わず写真を取りたくなってしまいます。

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他には、多国籍な街なので、地元の人も外国人を特別視することなく普通に接してくれますし、外国人の居住者も居心地良く住んでいるのが日々感じられます。

また、これまでに危険を感じるような経験をしたことはありません。

エディンバラの魅力を挙げていくときりが無いので、今回はこの辺でストップしますが、このブログを通じてエディンバラの魅力を自分なりに伝えられたらいいなと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


それではまた次のブログで。

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